納品事例

2026年02月11日|生野区のお客様 大阪の今中畳店

  • 生産者熊本県い草農家藤原信義さんの畳表使用
  • 青海波の畳縁
  • 畳表の端は全てからくりしました
場所 生野区桃谷
畳替えの種類 表替え
使用した畳表 いぐさの当店 二番人気畳表(生産者熊本県い草農家藤原信義さん)
経糸麻綿 品種「ひのはるか」江戸間サイズ 写真2枚目
内容

生野区のお客様の畳を表替えさせて頂きました。

お見積りで畳の状態を確認させて頂くと、畳表は長年使用でささくれて

いましたが畳床(畳の土台)はまだしっかりとしていましたので、今回は

表替え(畳床を再利用して畳表と畳縁を新しくする方法)を

ご提案させて頂きました。お見積り時に畳表の見本を見て触れて頂き、

ランクによる違いなどを説明させて頂いた上でい草当店二番人気畳表

(生産者熊本県い草農家藤原信義さん)をお選びになられました。

こちらの畳表は、い草の本数が多いので畳表に厚みがあり耐久性が強いのが

特長です!居間や寝室のお部屋にオススメです。

お選び頂いた青海波の畳縁(写真3枚目)は、円が波状に重ねられている

伝統的な和柄で、末広がりの幸運の文様とされている柄でもあります。

鮮やかで明るい和室に仕上がりお客様に喜んで頂けました。

当店に畳替えをご依頼、施工させて頂き誠にありがとうございました。

初めて畳替えされるお客様も、何度目かの畳替えをされるお客様も

お気軽に畳製作一級技能士在籍の今中畳店にお問合せくださいね

お問い合わせは電話またはメール、LINEにて受け付けております。

襖や障子、網戸の張替えも施工しておりますので~。

こだわりポイント

施工前、畳と畳、畳と敷居との間に隙間がありましたので、

どれくらいの隙間かを細かく測り、畳床(畳の土台)にボール紙を

たしたり、畳表を隙間分大きく切ったりして寸法調整をして隙間を埋めました。

畳表の経糸が麻綿がなので、畳表の端は全てからくり致しました(写真4枚目)

からくりについては今中畳店のこだわりページをご覧ください。

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